CASE200 E様邸2024年2月完成
「広さより、暮らしやすさ。」
「ずっと、自分たちの家で暮らしたかった」
そんな思いを胸に抱きながら、ライフスタイルの変化とともに少しずつ家づくりへの気持ちが熟していくのは、決して珍しいことではありません。
E様もきっとそうだったのではないかと思います。
毎日の帰り道、玄関の鍵を開ける瞬間に「ここが自分たちの場所だ」と感じられる家
その理想を形にしたのが、この住まいです。
【扉を開けた先に広がる、やわらかな光の空間】
玄関を入ると、シューズクロークが両脇に広がります。
可動棚が床から天井近くまで並ぶその空間は、靴だけでなく外出用品をひとまとめに収められる余裕があり、
玄関ホールはいつでもすっきりとした表情を保てます。
リビングに足を踏み入れると、ナチュラルトーンのフローリングが一面に広がり、思わず深呼吸したくなるような開放感を感じます。
天井に並ぶダウンライトと、壁をやわらかく照らす間接照明。
昼は窓から差し込む光に、夜は灯りがつくる陰影に、日々の表情が変わっていく.
そんな豊かな時間をここで過ごすことができます。
【家族をつなぐ、対面キッチンの安心感】
キッチンに立つと、リビング・ダイニング全体が見渡せます。
ダークウッド調の面材が上質な空気をまとい、調理中も家族の気配を近くに感じられる。
すぐ横にはパントリーがあり、食材や日用品をすっきり収納できる安心感も、毎日の家事を少しだけ軽くしてくれます。
【暮らしの疲れをほぐす、上質な水回り】
一日の終わり、浴室の扉を開けると、ダークウッドのアクセントパネルがホテルのような落ち着きを演出しています。
隣の洗面室には可動棚が並び、家族それぞれのものをきちんとしまえる場所がある。
「片付く家」は、心にゆとりをもたらしてくれます。
屋根付きのバルコニーには物干し金物が備わり、急な雨にも慌てない暮らしが待っています。
2階の各洋室にはクローゼットが設けられ、家族それぞれのプライベートな空間もしっかり確保されています。
E様がこの家で過ごす日々の中で、「ここに決めてよかった」という気持ちが、
少しずつ確かなものになっていくことを願っています。











