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CASE201 K様邸2024年2月完成

【「娘の近くに、自分らしい家を」——木の温もりに包まれた、コンパクトな終の棲家】
「高齢になると、娘の近くにいたいと思い…」
そのひと言に、K様の家づくりへの思いがすべて凝縮されていました。
老後をひとりで過ごすのではなく、大切な家族のそばで、自分らしく暮らしたい。
その静かで深い願いが、この家の出発点です。
 
 
【信頼という名の、最高の決め手】
ハウスメーカーを何社も巡ったわけではありません。
K様が呉一住宅を選んだ理由は、ただひとつ——「娘が呉一さんに建ててもらったから」。
数字やカタログではなく、家族が実際に暮らす姿の中に、信頼の根拠がありました。
一社だけを検討して決断できる、その清々しさの裏には、娘様宅で積み重ねられた確かな安心感があったのです。
 
 
【扉を開けると、木の香りが出迎える】
玄関の扉を引くと、木目の天井と柔らかな間接照明が迎えてくれます。
ホールを抜けてリビングへ足を踏み入れた瞬間——吹き抜けの高い天井と、中心にそびえる螺旋階段が目に飛び込んできます。
思わず見上げてしまう、その開放感。
杉板を横張りにしたアクセントウォールが、温もりある空気を部屋全体に広げていくのを感じるでしょう。
キッチンに立てば、木目調の面材と高天井が視界を広げ、料理をしながらでもリビング全体を見渡せる一体感があります。
 
 
【暮らしに溶け込む、細やかなこだわり】
トイレの杉板腰壁、洗面室の可動式造作棚、主寝室からそのままつながる洗面動線
どこを切り取っても、「使う人のことを考えた」設計が息づいています。K様ご自身がこだわられた床材の仕上げや追い焚き機能つきのバスルームにも、
日々の暮らしを豊かにしたいという想いが宿っています。
 
 
【「対応が非常に良い」——その言葉の重さ】
完成後のアンケートで、K様はスタッフの対応について「非常に良い」と記してくださいました。
きっとそれは、打ち合わせの一つひとつで丁寧に耳を傾けてもらえた積み重ねが、そのままの言葉になったのだと思います。
家への愛着は、建物だけでなく、関わった人への信頼からも育まれていく——K様のお言葉が、それを教えてくれています。