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CASE202 O様邸2024年3月完成

「家族みんなが気に入った家に、やっと出会えました」――暮らしを変えた、分譲住宅との出会い
  
 
【"やっと"という言葉に、それまでの時間が滲みます。】
間取りが惜しい、収納が足りない、デザインがピンとこない、、、
条件を並べるほど、理想との距離を感じる日々。
O様ご家族が三芦のこの家に出会ったとき、長く探し続けた答えがようやく目の前に現れた瞬間でした。
 
 
【玄関を開ける前から、気持ちが上がる】
深いネイビーの外壁に、木のあたたかさをまとった玄関ドア。
街並みの中でも思わず目が止まるその佇まいは、「分譲住宅らしくない」個性を静かに放っています。
扉を開けると、白を基調とした玄関ホールが広がり、壁のニッチにはお気に入りの小物をひとつ置くだけで、もうそこは自分たちの空間になります。
LDKへ足を踏み入れると、天井の高さと光の多さに体が気づきます。
対面キッチンの向こうにはご家族の笑顔が見え、料理しながらでも会話が途切れない。
そんな毎日がここにはあります。

【使うほどに、「選んでよかった」と思える家】
キッチン横には独立したパントリーがあり、食材も調理器具もすっきり収まります。
システムキッチンは、賃貸住宅と比較すると背筋が伸びるほどの充実ぶりです。
洗面脱衣室には壁一面の可動棚と壁付け乾燥機。
洗う・乾かす・片付けるという家事の流れが、この一室でひとつながりになっています。
忙しい朝も、ここに立つと不思議と落ち着けるはずです。
 
 
【家族それぞれの「自分の時間」が守られる】
2階には3つの居室が並び、それぞれにクローゼットを完備。
主寝室となる洋室②にはウォークインクローゼットがあり、衣類の管理もゆとりをもってできます。
上下階にトイレがあるため、朝の混雑も気になりません。
グレーのクロスと多灯ダウンライトが織りなす寝室は、ホテルのような静けさがあります。
大きな窓から差し込む朝の光が、一日のはじまりをやさしく告げてくれます。
O様ご家族が「やっと出会えた」とおっしゃった理由は、きっとデザインだけではなかったはずです。
帰るたびに「いい家だな」とふと思える感覚
その積み重ねが、暮らしをほんの少しずつ豊かにしていくのだと思います。