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呉一住宅のお家づくり

構造・工法

主要構造材は強度の強い厳選した乾燥材や集成材を採用。

※プランにより適合しない場合があります。

伐採直後の木はその重さの半分近くの水分を含んでいます。よく乾燥させずに住まいに用いると、木が乾燥するにつれて収縮し、反りやひび割れ、隙間ができ建物全体を狂わせて構造を弱くします。また水分の多い木材は腐れやカビなどの原因となり、住まいの寿命を著しく短くします。そうならないためにも、厳選した乾燥材(杉柱:国産材)を採用し、建物の品質を高めています。


含水率と圧縮強度の関係

含水率30%以下では、含水率が1%下がるごとに強度が4〜5%増加します。このため含水率15%の木材は30%の木材に比べ約60%強度が増している事になります。また曲げ強度(横からの力)も4〜15%アップします。

2種の木材を組み合わせたハイブリットビームを採用。

強くてたわみにくいベイマツを曲げ応力負担の大きい外層部に、軽くて粘りのあるスギを内層部に使用した構造用集成材ハイブリットビームを採用。
両樹種の優れた特性を組み合わせたJAS認定構造用異樹種集成材です。


100年に一度の地震にも耐えられる家づくり。耐力面材「ダイライト(9mm)」を採用。

想定:耐震等級2(基準法より1.25倍相当)※プランにより確保出来ない場合もございます。

壁面には耐力面材「ダイライト」を採用。地震の強い力を“面”で分散させるので“点”で受け止める筋交いと比べて高い耐震性を誇ります。
また「ダイライト」は燃えにくい無機質素材ですから、すぐれた防耐火性能を備え、準不燃材料として認定されています。
また防火構造や準耐火構造の認定も取得。万が一の際に、ご家族が安全に避難できる時間的な余裕を確保します。


火災に強い省令準耐火構造に適合。

建材の不燃化による防・耐火対策を施す事で、万一火災の場合でも、延焼や室内からの出火を抑制し木造軸組工法の耐火性を飛躍的に高めています。

省令準耐火構造とは

建築基準法で定める「準耐火構造」に準ずる耐火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が認定する工法の住宅を「省令準耐火構造」といいます。「省令準耐火構造」の住宅は、一般の木造軸組住宅と比べて火災保険料が約半額となります。

省令準耐火構造は一般の木造軸組住宅と比べて火災保険料が安くなります。